© ブランド腕時計新作情報サイト【Watch Journal.net】 All rights reserved.

IWC アクアタイマー・オートマティック 2000

IWC:アクアタイマー・オートマティック 2000【ジュネーブサロン2014新作腕時計】

IWCは今年のSIHHにおいて、アクアタイマーの全面刷新を発表したのは先述の通りですが、これに伴って一気に放出されたニューモデルの中でも、最も強力な防水性能を持つ、本格的なダイバーウォッチといえるのがこのアクアタイマー2000です。

IWC アクアタイマー・オートマティック 2000

このアクアタイマー2000は、フェルディナント・A・ポルシェ博士によってデザインされた、1982年初出のオーシャン2000にはじまり、GSTアクアタイマー、アクアタイマー・オートマチック2000と続くIWCによる超耐高圧ダイバーウォッチの末裔であり、まさに潜るためのツールとして特化した本物のダイバーウォッチとして設計されています。

IWC アクアタイマー・オートマティック 2000

強靱性、耐腐食性に優れ、かつ軽量なチタンを採用したケースは、46ミリ径で厚さ20.5ミリと言う堂々たるものであり、高い視認性を保証する大径の文字盤と太い針、そしてインデックスや針に施された夜光塗料についても、ダイビングに関連するデータは緑、アワーマーカーには青とスーパールミノヴァが塗り分けられており、ツールウォッチらしい精悍な表情を見せています。

このモデルに与えられた波形のラバーストラップは、水圧による手首の太さの変化に柔軟に対応するダイビングに最適なものであり、常に快適な装着感を約束します。

IWC アクアタイマー・オートマティック 2000

また搭載するムーブメントは、衝撃に強い新世代のペラトン式自動巻機構が採用され、高い信頼性を誇る自社製のCal.80110であり、このモデルの付加価値を大いに高めています。

もちろん新世代のアクアタイマーらしく、二重の回転ベゼルによるセーフダイブ・システム、同社の特許となるブレスレットクイック交換システムも備えています。


IWC アクアタイマー・オートマティック 2000 仕様

IWC アクアタイマー・オートマティック 2000 フロントIWC アクアタイマー・オートマティック 2000 バック

  • Ref. IW358002
  • チタンケース
  • ケース径:46mm
  • ケース厚:20.5mm
  • 両面無反射コーティングされたドーム型サファイヤガラス風防
  • 200気圧防水
  • Cal. 80110搭載
  • 28,800振動/時
  • ペラトン式自動巻機構
  • ストップセコンド機能
  • パワーリザーブ:44時間
  • 予価:181万円(税抜)
  • 今秋発売予定
仕様、画像は公式サイトより引用。
IWCシャフハウゼン | Fine Timepieces From Switzerland | ニュース&イベント | 深海のチタニウム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ブライトリング:ナビタイマー 1884 リミテッド エディション イメージ

ブライトリング:ナビタイマー 1884 リミテッド エディション【2016新作腕時計】

1952年の初登場以来、ブライトリングの最も象徴的な存在として、世界中の時計ファンを魅了し続ける名機、ナビタイマー。 そんなナ…

シチズン:エコ・ドライブ ワン 限定モデル Ref. AR5014-04E イメージ

シチズン:エコ・ドライブ ワン【バーゼルワールド2016新作腕時計】

言わずと知れたシチズンの光発電クォーツ時計、エコ・ドライブ。 それは1973年の第一次オイルショック後、新しいエネルギー源の開…

オメガ:シーマスター プラネットオーシャン 600m オメガ コーアクシャル マスタークロノメーター 39.5mm Ref. 215.30.40.20.01.001

オメガ:シーマスター プラネットオーシャン 600m オメガ コーアクシャル マスタークロノメーター 39.5mm Ref. 215.30.40.20.01.001【2016新作腕時計】

現代のオメガを代表するダイバーウォッチ、プラネットオーシャン。 今年のバーゼルワールドにて、マスタークロノメーターにグレードア…

グラスヒュッテ・オリジナル:セネタ・エクセレンス Ref. 1-36-01-01-02-01 デザイン

グラスヒュッテ・オリジナル:セネタ エクセレンス【バーゼルワールド2016新作腕時計】

ドイツ時計産業の中心地として栄えたグラスヒュッテのウォッチメゾンたちは第二次世界大戦後、旧東ドイツ国営の G.U.B. として統合さ…

ページ上部へ戻る